ネオマアカデミー

「あたたかい家に暮らす」ことが、売り手・住まい手にとってどのような価値があるのか。 有識者、専門家などにもご協力頂きながら、様々な視点から情報を発信させて頂きます。

Vol.001

「暖房負荷から考える外皮設計の作法」

HEAT20 G1、G2、G3 など UA( 外皮平均熱貫流率 ) 値だけが独り歩きしている現状を受け、
鎌田先生がやさしく、暖房負荷、日射熱取得、部位別の断熱強化の効果など、
本当に必要な検討項目等を説明していただきます。

講師 鎌田 紀彦

新木造住宅技術研究協議会 代表理事
室蘭工業大学 名誉教授


Vol.002

「作り手も住まい手も快適にする、住宅性能とその知識」

住まい手にとって、快適な住宅を提供することには、
高断熱住宅をただ建てるのではなく、その価値を適切に伝え、納得してもらうことが必要です。
WEB 時代で住まい手に情報が飛び交っている中、必要な知識とは何かをご説明頂きます。

講師 太田 周彰

(株)住宅みちしるべ一級建築士事務所 代表取締役
近畿大学建築学部非常勤講師


Vol.003

「あたたかい住まいで暮らしが変わる」

高断熱住宅に住まうことの価値を上手に伝えるために、何を知っていればよいのか?
弊社快適空間研究所独自の調査から見えてきた、高断熱住宅に住まうことの価値、
家作りでの満足点、不満点をわかりやすくお伝えします。明日からの接客で使って頂ける、
その価値と伝え方のヒントを参加者の皆様と共有させて頂きます。

講師 濱田 香織

旭化成建材(株) 快適空間研究所 主任研究員


Vol.004

「地域の活性化につながる高断熱住宅の社会的意義」

昨今 Heat20 G2,G3 など、省エネ基準を大きく上回る高断熱高気密住宅を
手掛けている工務店様が増えてきております。今回は竹内先生より、
高断熱住宅に取り組むことの意義をエネルギーや地域活性化の観点からお話しいただき、
取り組むことで生まれたうれしい変化についても紹介していただきます。

講師 竹内 昌義

東北芸術工科大学 教授
(株)エネルギーまちづくり社 代表取締役
(株)みかんぐみ 共同代表
一般社団法人パッシブハウスジャパン 理事


Vol.005

「工務店が実践している共感する高断熱住宅の価値の伝え方」

ヤマジョウ建設の「健康住宅」。
なぜ受注し続けられるのか。どのように消費者へその価値を伝え納得してもらっているのか。
そして実際の住まい手はどこに満足しているのか。
ヤマジョウ建設が消費者から選ばれ続ける、そのノウハウをご紹介頂きます。

講師 長屋 邦良

ヤマジョウ建設株式会社 代表取締役
岐阜県産直住宅協会 副会長
岐阜県木材連合会 理事


Vol.006

「高断熱高気密の、心地よくて美しい家のつくり方」

「性能」と「意匠」
ニーズが多様化する消費者に満足してもらうためには、どちらも欠かせない大切な要素です。
伊礼先生は、日当たり・通風・敷地環境などの要素を活かし、高性能で意匠性の高い住宅を手掛けられてこられました。
性能と意匠の両立によって実現する、『心地よくて、美しい』家づくりのヒントを事例紹介をまじえてお話しいただきます。

講師 伊礼 智

建築家
有限会社伊礼智設計室 代表取締役


Vol.007

「全国のスーパー工務店を取材して見えてきた。これからの『勝てる家』とは」

「資材の価格高騰」「高断熱化へ舵を切る国策」「消費者の変化する価値観」「情報ツールの多様化」
激動の住宅市場の中、選ばれ続ける工務店はどのような工夫を凝らしているのでしょうか。
建築知識ビルダーズの木藤編集長が全国の様々なスーパー工務店を取材して見えてきた共通点や
そんな工務店がどのように家作りを行い、提案しているのか。また自社を見つめ直し変革し続ける大切さについてもお話頂きます。

講師 木藤 阿由子

株式会社エクスナレッジ 
建築知識ビルダーズ 編集長